「そば焼酎白梅15年古酒」の歴史を、今、紐解く・・・
1995年1月17日、兵庫県を襲った悲劇。
阪神・淡路大震災。
当社の酒蔵も大変な被害を受けました。
1つ1つ、タンクを調べて回ったところ、ほとんどが商品としては出荷できない状態だったのです。
しかし、そんな中、奇跡的に残っていたものがありました。
「これは何だろう・・・?」
スタッフが試しに飲んでみると、
口いっぱいにふわっと広がる、まろやかなそばの香り。
よくよく調べてみると、それは地震の3年前から仕込んだまま眠っていたお酒でした。
まるで、年明けに売られるのを待っていたかのように、震災を生き抜いた焼酎。
それが「そば焼酎白梅」だったのです
それからというもの、震災を忘れないように毎年、イベントなどでのみ売られてきました。
この逸話付きの幻の「そば焼酎白梅」
あの日を忘れないように、1995年から12年経った今、
亥年から亥年の12年間の架け橋として
2007年1月17日にオークションを開始いたします。

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